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今回は、世界中で大ヒットを記録している『アークナイツ』シリーズの完全新作として、大きな注目を集めている3Dリアルタイム戦略RPG『アークナイツ:エンドフィールド』を実際にプレイした感想を、忖度なしの本音でお届けします!

本作は、美麗なアニメ調のグラフィックで描かれる広大なオープンフィールドの探索要素に加え、なんと本格的な「工場建設・自動化シミュレーション」の要素をRPGに高次元で融合させた、非常に独自性の高い大作タイトルとなっています!

「前作を遊んでいないけれど楽しめるのかな?」「工場を建てるゲームって難しそう……」と気になっている方も多いのではないでしょうか。そんな疑問を解消すべく、本作の圧倒的な魅力や、実際にプレイして分かったリアルな所感、そして初心者向けの役立つ情報をたっぷり解説していきますね!一度仕組みを理解すると、本当に時間が溶けていく素晴らしい仕上がりになっていますので、ぜひ最後までお付き合いください!

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アークナイツ:エンドフィールド
アークナイツ:エンドフィールド
開発元:GRYPH FRONTIER PTE.LTD.
無料
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未開の惑星「タロⅡ」を切り拓く!世界観とストーリー

本作の舞台となるのは、美しくも過酷な環境が広がる未知の惑星「タロⅡ(タロスⅡ)」です。かつての開拓者たちが150年以上の奮闘の末に「文明地帯」を築き上げましたが、世界の大部分はいまだに文明が及んでいない無人エリアとなっています。過去から連なる脅威や新たな危険と常に隣り合わせの、果てしない荒野が広がっているのです。

プレイヤーは、記憶を失った状態から始まる「エンドフィールド工業」の管理人となり、個性豊かなオペレーター(キャラクター)たちを率いて文明の境界を守り、世界を開拓していく使命を担うことになります。

「アークナイツ」のタイトルを冠してはいますが、舞台となる惑星も登場人物も異なる完全新作の物語が展開されるため、前作の知識が全くない未プレイの方でも問題なく世界観にのめり込める親切設計です!時系列としては数百年後の未来という設定になっており、シリーズのファンであれば思わずニヤリとしてしまう繋がりや要素も散りばめられていますが、ベースは独立したお話なので安心してタロⅡの大地に降り立つことができますよ!

スマホの限界を越えた!?圧倒的な映像クオリティと美麗なビジュアル

ゲームを起動してまず息を呑むのが、あまりにもハイクオリティな3Dグラフィックです!独自にカスタマイズされた Unity エンジンによって描かれる世界は、アニメ調の魅力的なキャラクターモデルと、フォトリアルに寄せた美しく壮大な背景が完璧なバランスで融合しています。宇宙から見下ろすタロⅡの姿や、地上から見上げる広大な星空の描写は圧減の一言で、まるで映画を観ているかのような没入感を味わうことができます。

さらに驚かされるのが、ビジュアルの細部へのこだわりです。キャラクターのモデリングは非常に精密で、顔の表情の変化や髪質、衣装の細かなパーツに至るまで徹底的に作り込まれています。雨が降れば衣装の布が濡れて色が濃くなり、光の当たり方で金属部分がリアルに反射するなど、素材ごとの質感表現がズバ抜けて素晴らしいのです。

水たまりを歩いたときに広がるリアルな波紋や、路面の濡れ具合、キャラクターたちの生き生きとした固有モーションなど、どこを切り取っても最高水準のビジュアルを堪能できます。この圧倒的なクオリティの世界を自由に歩き回り、美しい景色をバックにカメラ機能で撮影を楽しむだけでも、ゲームとしての価値を十分に感じさせてくれます!

最大の魅力にして最高の沼!「集成工業システム」による自動化の中毒性

『アークナイツ:エンドフィールド』を他のどのRPGとも違う唯一無二の神ゲーたらしめているのが、本作の中核となる「集成工業システム(拠点建設・工場建設)」です!ぶっちゃけ、このクラフトと自動化の要素こそが、多くのプレイヤーの時間を奪い去っていく最大の「時間泥棒」要素と言っても過言ではありません。

本作では、広大なフィールドのあらゆる場所を建設予定地として、さまざまな工業設備を自由に配置することができます。

  • 資源を自動で掘り起こす採掘機

  • アイテムを運搬するためのベルトコンベア

  • ルートを分岐させる分流器

  • 物資をまとめる倉庫連結ハブ

これらをパズルのように組み合わせ、電力網を張り巡らせて効率的な生産ラインを構築していくのが、たまらなく楽しいのです!最初は手作業でコツコツ集めていた素材が、自分の設計したラインによって勝手に運ばれ、自動的に加工され、上位の装備品や便利アイテムとなって倉庫にどんどん溜まっていく……。この仕組みを作り上げて効率化していく快感は、一度味わうと完全に病みつきになります!

「あそこの配線をもう少し綺麗に整えたいな」「この素材は別のルートへ回した方が効率が良いかも?」などと試行錯誤しているうちに、気づけば数時間が平気で溶けてしまうほどの中毒性があります。

しかも、この工業システムは単なるミニゲームではなく、冒険や探索の快適さに直結しているのが見事なポイントです。たとえば、マップ内の高低差を無視して高速移動できる「ジップライン」などのインフラ設備を好きな場所に設置し、自分仕様に移動ルートを魔改造していくことができます。不便だった広大な荒野を、自分の手で快適な空間へと変えていく開拓者としての喜びを骨の真髄まで体験させてくれます!

「難しそうで自分に扱えるか不安……」という方も心配いりません。本作には、他のプレイヤーが作った効率的な工場の配置をそのままコピーして再現できる「図面共有システム(図面ID)」が用意されています!最初は標準のテンプレートや他の人の図面をワンボタンで配置して、動きを眺めながら少しずつ仕組みを学んでいけるので、シミュレーションゲームに慣れていない初心者の方でも安心して工場長デビューを果たせますよ!

スピード感と戦略性が鍵!4人共闘の思考型リアルタイムアクション

本作の戦闘システムは、最大4人のチームを編成して挑む、スピード感あふれる3Dリアルタイムアクションバトルです。

最大の特徴は、操作キャラクターを切り替えて戦う他の一連の作品とは異なり、パーティメンバーの4人全員が常にフィールドに現れて同時に戦ってくれる点です!プレイヤーはリーダーとなる1体を操作しながら、仲間のスキル発動の指示を出して戦います。味方が自分の後ろから付いてきて、戦闘時に一斉にワチャワチャと共闘してくれる賑やかさは、ソロプレイでありながらまるでマルチプレイを楽しんでいるかのような強い一体感を生み出してくれます。

バトルの基本は、シンプルなタップ操作による通常攻撃コンボでゲージを溜め、強力な「戦技(スキル)」を叩き込んでいくスタイルです。敵には「ブレイクゲージ(失衡値)」が用意されており、攻撃を重ねて相手の体勢を崩し、ダウンさせたところに必殺技を叩き込む爽快感は本当に格別!さらに、敵の攻撃をタイミングよく避けることで画面がスローモーションになり、一方的にラッシュを仕掛けられる「ジャスト回避(バレットタイム)」も搭載されており、アクションとしての楽しさはバッチリ担保されています。

ただ、本作のバトルは単なる反射神経だけのゴリ押しでは通用しない、戦況を見極める「判断力」が重視される設計になっています。キャラクターにはそれぞれ前衛・術師・突撃・先鋒・重装・補助といった役割(職種)があり、さらに灼熱・電磁・寒冷・自然といった属性アーツを持っています。

パーティ内でのスキルゲージの共有や、異なる属性スキルを特定の順番で連携させて発動する「連携攻撃」の仕組みを理解し、戦略的にコンボを繋ぐことで、格上の敵やギミック満載のボスとも対等以上に渡り合えるようになります。操作の上手さだけでなく、「なぜこの編成にするのか」をロジカルに考えて戦うパズルのような戦術性があり、自分の狙い通りにコンボが決まったときの納得感と気持ちよさは素晴らしいものがあります!

「仲間と冒険している感」が最高に心地いいフィールド探索

広大なオープンフィールドの探索要素も非常に充実しています。マップの至る所に戦闘装置や謎解きギミック、サブクエストが配置されており、うろついているだけで育成素材や貴重な資源がガンガン手に入ります。パズルやアスレチック系のギミックで行き詰まったとしても、丁寧なヒント(ほぼ答え)が表示されるため、ストレスなく快適に探索を進めることができます。

探索において非常に愛着が湧くポイントが、操作していない味方キャラクターたちも積極的に探索を手伝ってくれるシステムです!移動中に落ちているアイテムを後ろから付いてくる仲間が自動で拾ってくれたり、目の前にある鉱石を我先にと一生懸命に採掘してくれたり、重要な宝箱の場所を喋って教えてくれたりします。

さらに、移動中のキャラクター同士の他愛のない会話も豊富に用意されているため、荒野の移動が退屈にならず、本当に「仲間と一緒に大冒険をしている楽しさ」を強く実感させてくれる素晴らしい工夫だと感じました。

主人公が最強クラス!?無課金でもじっくり大満足で遊べる良心設計

多くのスマートフォン向けRPGにおいて、「初期からいる主人公キャラクターは性能が控えめで、ガチャキャラが手に入るとすぐにお役御免になる」というのはよくあるお約束ですよね。しかし、『アークナイツ:エンドフィールド』はそこが全く違います!

プレイヤーの分身である主人公(開拓者)は、なんと最高レアリティである星6キャラクターとして設定されています!性能面でも攻守のバランスが完璧に取れた、非常に癖のない扱いやすい最強クラスのアタッカーとして活躍してくれます。しかも、ストーリーを進めるだけで限界突破や強化(凸要素)に必要な素材が手に入るため、ガチャをたくさん回して重複を狙わなくても、確実に一線級の戦力として最高レベルまで育て上げることができるのです!

また、ゲームを始めてメインストーリーを少し進めるだけで、初心者向けの救済措置として恒常の星6キャラクターが最大40連で1体確実に手に入る「旅立ちスカウト」のチケットを入手できます。ここで確定入手した星6キャラクターと、つよつよ性能の主人公を組み合わせるだけで、パーティの基礎戦力は圧倒的なものになります!無理にガチャを回さなくても、無料配布の優秀なキャラクターたちをしっかりと育成し、工場の自動化システムを活用して装備を整えていけば、あらゆる高難度コンテンツやボス戦を十分に突破できる非常に良心的なゲームバランスに仕上がっています。

課金で素材を無理やり買い漁るのではなく、じっくりと腰を据えて工場を稼働させ、自給自足のサイクルを楽しみながら強くなっていくのが本作の基本の美学です。無課金・微課金プレイヤーであっても、自分のペースで数十時間、数百時間とどこまでも深くやり込める大ボリュームが基本無料で提供されているのは、本当に驚くべきことだとプロの目線からも感心させられました!

タロⅡへの旅立ちを快適に!初心者が覚えておきたい効率的な進め方

最後に、これから新しくゲームを始める開拓者の皆さんが、タロⅡでの生活をスムーズに楽しむための重要なコツをまとめました!

まずは何よりも、序盤はメインストーリー(メイン任務)の進行とチュートリアルをしっかり終わらせることに集中しましょう!本作は戦闘、キャラ育成、装備、拠点建設、生産ラインの構築など、ゲームの要素が非常に多くて奥深いため、最初の数時間は「説明を段階的に受けながら仕組みに少しずつ慣れていく期間」として作られています。情報量の多さに一瞬圧倒されそうになるかもしれませんが、表示されるポップアップを流し読みせず、必要になったタイミングで1つずつ手順通りに覚えていけば、確実に理解できるようになっています。最初の壁を乗り越え、要素が本格的に解放されてからは面白さが爆発的に跳ね上がりますので、のんびり焦らずに触れていってくださいね!

そして工業システムを触る際は、最初から「完璧で美しい100点満点の工場」を作ろうと無理に気負わないことがマイペースに楽しむ最大のコツです!まずは目の前で必要な素材やクエストの要求物資を自給自足することだけを目標にして、シンプルな小規模ラインから組み立ててみましょう。ゲームの進行度や新しいレシピの解放に合わせて、後からパーツを付け足したり拡張したりして、レイアウトを少しずつ改善していけば全く問題ありません。試行錯誤の過程そのものが最高のエンターテインメントですので、ぜひ自分好みの文明を惑星に残していくワクワク感を、大満喫で楽しんでみてください!

美しく危険な惑星タロⅡの地で、あなただけの素晴らしい開拓の旅が始まるのを、心から応援しています!

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